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2019年 05月 22日 ( 1 )

 今年もあちらこちらに、アオバズクが渡って来た。
青葉の芽吹く頃渡ってくるから、アオバ木菟。
あるいは、青葉に付くから青葉ズク。
 アオバズク(青葉木菟 Brown hawk-owl )

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 「木菟」はズクで、ミミズクの別称・フクロウの古語。
耳(のように見える羽角)のあるフクロウということだが、アオバズクにはないし、逆に羽角のあるシマフクロウはシマズクでは無くシマフクロウ。
羽角のあるのはトラフズクやコミミズク。
ペアになった二羽が並んでいた。
  アオバズク 左が♀・右が♂ (青葉木菟 Brown hawk-owl )

 
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 オスよりもメスの方が体が大きい。
並んでいれば一目瞭然だが、別々にいると???で、画像で比べるのはなかなか難しい。

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 フクロウの雛が巣立っていた。
一羽だけ見つけられたが、近すぎて・・・。
証拠写真を2カット・3カット撮って、その場を後にした。
 フクロウ 巣立ち雛(梟 Ural owl)

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by photo-etudes-eiji | 2019-05-22 17:00 | 野鳥 | Comments(0)