人気ブログランキング |

2019年 05月 05日 ( 1 )

ツシマウラボシシジミ

 長崎県対馬の上島にのみ分布する日本固有亜種で、日本でもっとも絶滅が危惧されるチョウ=ツシマウラボシシジミ。
環境省レッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類。
そんなシジミチョウが、絶滅を防ぐため生息域外保全が行われている。
所用のついでに、今年も「足立区生物園」に寄ってみた。
 ツシマウラボシシジミ チョウ目 シジミチョウ科

e0365355_22221887.jpg

e0365355_22221823.jpg

e0365355_22221815.jpg

 ツシマウラボシシジミは、止まっているところを横から眺めれば12ミリほどの小さな蝶。
雄の表翅は光沢のある青紫色なのだが、この日は光が悪く色が出なかった。

e0365355_22221891.jpg

e0365355_22221883.jpg

 ふだんは非公開のツシマウラボシシジミだが、GW中は足立区生物園で、主に交尾が終わったオスを大温室で一般公開している。
この時は雄1頭と雌2頭が放たれていたが・・・雌には会えずじまいだった。

e0365355_22235592.jpg

e0365355_22235576.jpg

e0365355_22235515.jpg

by photo-etudes-eiji | 2019-05-05 06:00 | | Comments(0)