人気ブログランキング |

2019年 04月 28日 ( 1 )

四月の道

 春の道を歩くのは、気持ちが良い。
散歩が目的だったり鳥見のついでだったりするが、カメラを持って出るとなかなか先に進めなくなるのが問題だ。
車の点検ついでに寄るのは、船橋・海老川ジョギングロードの桜並木。
亡くなった小出監督が、市船陸上部やリクルートの有森裕子・高橋尚子等と走っていた道。
僕らは、あっという間に抜かされていた。

e0365355_16333244.jpg

 房総の村の古民家は、もしかしたら鳥友の遠戚かもしれない。
ひと雨降ってしっとりとしていたら、もう少し良い雰囲気なのだが・・・。

e0365355_16333204.jpg

 佐倉マラソンのコースそばの佐倉ふるさと広場は、ベニマシコやアリスイはじめ冬鳥撮りのさいや流星撮影で寄るところ。
近くに住む職場の先輩と待ち合わせて、チューリップを眺めた。

e0365355_16333377.jpg

 オランダ風車が、今は佐倉マラソンの30キロ地点。
ここからマラソンが始まる地点で、ここまでを調子に乗って走ってきた市民ランナーが面白いように落ちてくる。
そんなことを思っていられるのも、あと7・8キロなのだが・・・。

e0365355_16333365.jpg

 荒川土手は気持ちの良い空が広がる。
花見がてら、母を車イスに乗せ叔母と歩いた。
正面は「キューポラのある街」川口、振り返ると「いつでも夢を」の木造の西新井橋があった。
いずれもリアルタイムで見てはいないが、吉永小百合さんの映画の舞台。
正面左の四ッの塔が岩淵新水門(通称は青水門)で、隅田川の始まるところ。

e0365355_16345381.jpg

 足立農業公園は、1912年ワシントンのポトマック河畔に贈られた「荒川堤の五色桜」を復活させるために、1981年ポトマック公園の桜から枝を採取して34品種3,000本の里帰りを実現した桜の名所。
麦の穂が勢いよく伸びて、もう少しで麦秋だ。

e0365355_16345485.jpg

 園内には今では珍しくなってしまった、レンゲ草が!
懐かしいフォークソングがある。

e0365355_16333236.jpg

 ツクシンボウは童心を誘うが、農家にとっては難防除雑草。
子供の頃、母の手にはいつも頑固な灰汁が付いていた。
今では、「草むしり爪 パワーネイル」なんてものがあるんだな~っ。

e0365355_16345415.jpg

鳥撮りの帰りに、タケノコを掘った。
足の裏でわずかな土のふくらみを探し当てると、それがタケノコのあるところ。
慣れぬ動作に腕がしびれた。画像はもらったもの(^^;)。

e0365355_16345461.jpg

 掘って採れるのは嬉しいが、その後の処理は・・・奧さん任せ(^^;)
大きなナベなど無いから・・・三度もかかっていた。
タケノコご飯はおいしい!

e0365355_16345322.jpg


by photo-etudes-eiji | 2019-04-28 17:00 | 風景 | Comments(0)