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フクロウ・・・森の哲学者

 「森の賢者」「森の哲学者」などと称され、ローマ神話のミネルヴァ=ギリシャ神話の女神アテナの象徴とされるフクロウ。
そんなフクロウに出会えた。
「ホォホォ、ゴロスケホォホ」という雄の声や雌の「ギャーッギャーッ!」という声を、何度か聞いていたがひょんなことから出会うことが出来た。
時季も時季なので、今回は撮影時間計三〇秒もないカットと、四〇分程度の二カットを。
 手持ちで隠れてのつもりのワンカットは、目が片方葉隠れしてしまった。
 フクロウ(梟 Ural owl)

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 もう一度、よそ見をしながら少し出てワンカット。
もうそれ以上はやめて、移動した。

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 もう一ヵ所は、高い梢。
正面側と横から撮って、お仕舞いにした。
 フクロウ(梟 Ural owl)

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 フクロウも大好きな野鳥。
いろいろな場面を撮りたいとは思うが、大事にしたいからこの程度で大満足だ。


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Commented by torimingoo at 2019-05-06 06:23
おはようございます!

その撮影姿勢。
素晴らしいと思います。

なかなかできない事です。

私も見習わなければ…。
Commented by photo-etudes-eiji at 2019-05-07 18:36
> torimingooさん
 やせがまんなんですよ。
ジックリ撮りたいけれど、そうするにはいろいろ考えなければならないことばかりだからワンカットでやめました。
 別ポイントは・・・人が近くで居続けると翌年は営巣しないなどと言うことがあるので・・・。
一枚でも抑えれば十分でした。
by photo-etudes-eiji | 2019-05-06 06:00 | 野鳥 | Comments(2)