ヒレンジャク・・・北帰行①

 3月、桜が咲く頃になると、冬鳥たちは夏の繁殖地に帰って行く季節。
都市公園ではその途上のヒレンジャクが、ヤブランの黒い実やリュウノヒゲのラピスラズリのような瑠璃色の実を食べている。
初めて見たときは、まるでリュウノヒゲの緑の葉の海を泳ぐかのように、探し羽ばたく姿に感動したものだ。
 ヒレンジャク(緋連雀 Japanese Waxwing)


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 様子見の先見役が降りると、他の個体も一斉に降り出す。

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 ドドッと降りてパクパクと2~3粒食べると、ドッと一斉に引き上げる。
そしてまたしばらくすると、一羽が降り・・・。 

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  あちらこちらに降り立っては、実を探す。

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 細い小枝に掴まって、リュウノヒゲの実を探す姿は何ともユーモラスだ。
背伸びしてみる・体をひねって探す・・・何とも微笑ましい。

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by photo-etudes-eiji | 2018-03-22 22:25 | 野鳥 | Comments(0)