レンジャク連敗!想い出のレンジャク

 昨期のレンジャク飛来があまりよくなかったから、今期は!と期待していたが・・・まったくだめ。
通過?の翌日だったりして、振られてばかり。
仕方がないからこの日は、コブハクチョウと少し遊んだが・・・。
ウ~ン、こまった。

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 ここのコブハクチョウは、1968年7月に、山口県宇部市営常盤公園から空輸されてきたそうだ。
世代を重ね、今では富士に白鳥として観光客に喜ばれている。

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 あまりにも、レンジャクに振られ続けているので想い出を少し探してみた。
撮りたかったのはこんなシーンや、山がらみのシーン。
ヒレンジャク=Japanese Waxwingが、湖水を飲みに来た。

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 ヒレンジャクは学名にjaponicaとつき、英名ではJapanese Waxwingという。
日本で繁殖するわけではないので、なにか不思議な感じがする。

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 ここ10年の房総で、よかったのは2009年。
バーダーにもそれほどポイントが知れ渡っていなくて、静かに独り占めだった。
ヤドリギの実を食べては、路肩にできた水たまりで・・・。

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 こちらはキレンジャク=Bohemian Waxwing。
房総はタケノコの産地。
竹藪の切り株の中にたまった水を飲みに来たのは、房総らしい風景だった。
民家の梅の木に下りたり、いろいろなロケーションで楽しませてくれた。


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 公園のリュウノヒゲの、瑠璃色の実を食べている場面もたのしいものだった。
まるで緑の海を泳いでいるように、緑の波に消えたり出たり・・・。
こちらはヒレンジャク。
                       
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 都市公園の、売店の近くの植栽に植えられたリュウノヒゲ。
この実を食べるとはまったく知らなかったので、感動ものだった。

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 ホザキヤドリギやカンボク・サンシュユの実のレンジャクは、またあとで。



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by photo-etudes-eiji | 2017-03-15 01:07 | 野鳥 | Comments(0)