ダイヤモンド富士

 2月は夕陽のダイヤモンド富士の時期。
荒川を鹿浜・千住・小菅から平井大橋と下りてきて、船橋三番瀬から自宅・習志野茜浜~幕張の浜・千葉ポートタワーと続く。
ところがこの時期は、寒気が緩み出し天気が難しい。
 2月2日、沈む夕陽に富士山の影が長く伸びた。

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 15日、三番瀬。
百人超えのカメラマンが集まったが、富士山は雲の向こう。
その上、マナーもなにもない自分勝手カメラマンがひとり・ふたり三人と。
他の人の画角に入らないように、みんなが一列に並んでいるのに!

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 翌日は自宅ダイヤモンド富士の日。
しかしこの日も薄雲が覆い、全景では絵にならず・・・。
かろうじて山頂部分だけのダイヤモンドだった。

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 翌、17日の習志野・茜浜ダイヤも残念な結果だった。

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昨年もかすかにやっと、という感じだったが・・・。
 
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 習志野ダイヤモンド富士が終わると、雨水。
土脉(どみゃく)潤い起こる~霞始めてたなびく~草木萌え動る(いずる)と移り、啓蟄に向かう。
谷津バラ園前の河津桜が満開になり、メジロが盛んに吸蜜にくる。
先生に連れられて散歩に来た、近くの保育所の子供達に教えてあげると「かわいい~~」「きれ~い」と大歓声。
調子に乗って、花を半分に割って蜜をなめさせてあげる。
穏やかな日射しに、艶やかな河津の桜と子供達の歓声に包まれた。。

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 三寒四温。
冬の季語で2月の時候の挨拶。
まだレンジャクを見ていないのが、ちょっと残念だ。




 




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by photo-etudes-eiji | 2017-02-24 20:43 | 朝陽・夕陽 | Comments(0)