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花火で遊ぶ

 花火を楽しみながら、露光間ズームで花火と遊んだ。
なかなか加減は難しく、思い描いた絵とは違ったものになったり・・・。
ブレさえも面白く感じるときもあり・・・、はたまた超新星爆発を思わせるように撮れたり・・・。

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# by photo-etudes-eiji | 2019-08-06 17:00 | 風景 | Comments(0)

幕張ビーチ花火フェスタ

 湾岸では、一年中花火が見られる。
TDLの花火は天候次第だが毎日20:30~35、マリンスタジアムではロッテマリーンズナイター開催時の5回裏終了後「VICTORY FIRE」が打ち上げられる。
7・8月は隅田川から江戸川・船橋漁港・幕張と立て続け。
3日は幕張ビーチ花火フェスタに、自転車に三脚を載せていってきた。

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# by photo-etudes-eiji | 2019-08-05 19:55 | 風景 | Comments(0)

 ゴイシシジミなら、午後少ししてからでも笹に降りているだろうと向かった高原は、大雨。
ハイキングに来た小学生達が、雨の中を下ってきた。
逆コースで流すべきだったか?と少し後悔もしたが・・・雲行きを眺めれば待つしかない。
30分ほど待つと、雲が流れ陽が少し差してきた。
急いで探し始めると、ゴイシシジミもわずかの晴れ間に一斉に飛び出してきていた。
ゴイシシジミの写真は現像をしてスライドショーで、バックに「ピエロのトランペット」を流しながら見れば僕程度の写真でも素晴らしいものに感じる。
「初音ミク」に唄ってもらって、動画とスライドショーにしたいものだが・・・その能力がなぁ~~~(^_^;)
で、勝手にアドレスを。
  「La tromba del pagliaccio」(道化師のラッパ)イタリア語
   東京放送児童合唱団
 ゴイシシジミ(碁石小灰蝶 Forest pierrot)

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 ゴイシシジミは、白と黒のスッキリしたコントラストがうつくしい。
和名の「ゴイシ」も、なるほどその通り!と納得の命名。
その上に、英名ではForest pierrot=森の道化師!
なんて素晴らしい命名か!
シジミチョウ類は、ヴェネチア仮面カーニバルのような顔つきが僕にはたまらない魅力だが、ゴイシシジミはもっともその感じが強い。
 ゴイシシジミ(碁石小灰蝶 Forest pierrot)

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 生い茂る笹の上をあちらこちらで、2・3頭でクルクルと螺旋を描いて卍(マンジ)飛翔している。
その数、合計すれば四〇~五〇頭はいただろうか。
 ゴイシシジミは、日本産蝶類では唯一の純肉食性でアブラムシの中に生み付けられそこでアブラムシを食べて育ち、羽化後はその分泌液に依存しているという。
なんとなく、そんなところもピエロの悲しみを思わせてくれる。
 ゴイシシジミ(碁石小灰蝶 Forest pierrot)

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 笹の傍らには、所々にシモツケやフウロ・ノアザミにオオバギボウシなどが咲いてはいたが・・・、花に吸蜜に来るチョウではないのが残念。
(当初、シモツケソウとしたが「シモツケソウとあるのは、葉の形から見て「シモツケ(木)」だと思います。」と野鳥の会の先輩から指摘された
まったくその通りなので、画像も入れ替えました。)
 シモツケ (下野)

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# by photo-etudes-eiji | 2019-08-02 17:00 | | Comments(0)

高原のチョウ

 諸事に追われて、更新が遅れてしまった。
天気が読めず・・・短時間であちこちに寄ってみたが、狙いの野鳥の絵は撮れず・・・シジミチョウと遊んだ。
オオムラサキは、1957年日本昆虫学会の総会で選ばれた日本の国蝶だが、日本固有種ではない。
スズメバチさえその翅で蹴散らすほどの勇ましさというが、まるで鳥の飛翔のような翅音を立ててオオムラサキ♂が地面に降りた。
どうやら濡れた土のミネラルを吸いに来たようだ。
飛び立っては何度も廻ってきた。
がっしりとした体躯は、まるで戦闘機なみだ。
 オオムラサキ ♂(大紫)

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 胡桃や桑やコナラのある林縁の草地に、ミヤマカラスシジミが一頭舞い降りた。
カラスシジミはユーラシア大陸に広くいるそうだが、ミヤマカラスシジミは日本固有種。
ヒメジョオンの頭花に降りては、ゆったりと吸蜜してくれた。
 ミヤマカラスシジミ(深山鴉小灰蝶 )

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 高原の湿原に、ミドリシジミが発生していた。
千葉では5月末から発生するのが普通だが、今年の高原では7月も半ば。
あちこち廻ったせいで昼頃になってしまい、スゲや下草に降りて開翅というチャンスは2・3度だけ。
ハンノキやヤチダモの中段から上で飛び交っていた。
 ミドリシジミ(緑小灰蝶)

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# by photo-etudes-eiji | 2019-07-31 21:20 | | Comments(0)

  ブッポウソウに会いに、数年ぶりのポイントに行った。
 ブッポウソウは、♪法法華教のウグイス、慈悲心のジュウイチと並んで日本三霊鳥の夏鳥。
(姿のブッポウソウ・鳴き声のコノハズクで四霊鳥とすべきと思うが。)
とにかくブッポウソウは話題の多い鳥で、鳳来寺山からブッポウソウの声をラジオ中継したら、東京で飼っていたコノハズクが同じ声で鳴き、中継された声と同じ声の鳥を山梨で撃ち落としたらコノハズクだったという二つのことから、謎だった声のブッポウソウがコノハズクだとわかった事は有名だ。
そのほかにも、巣にプルタブや陶器片を集めるとか、ブッポウソウを守るための巣箱設置の取り組みや発信器をつけた渡り先の調査など話題は尽きない。
 ブッポウソウ (仏法僧 Oriental dollarbird)

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 そんなブッポウソウに関して、僕がわからないことの二つは・・・。
一つはブッポウソウの繁殖地は北半球の日本などのほか、南半球のオーストラリアだということ。
北半球に向かう個体と南に向かう個体、何があるのだろう。
もうひとつが英名の「Dollarbird 」=ドル鳥???という馬鹿な疑問。
「so named because of the distinctive blue coin-shaped spots on its wings.(羽の上に特徴的な青いコイン型の斑点があるため、その名前が付けられました)と、wikiにあったが、ペニーでもポンドでも良さそうなのに、何故ドル?。
念のため、「Dollar」をGENIUSで調べてみたが・・・。
 ブッポウソウ (仏法僧 Oriental dollarbird)

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 そんなつまらないことを考えながら眺めるブッポウソウは、美しい羽色を輝かせて緑の渓谷を流れるように飛んでいく。
 ブッポウソウ (仏法僧 Oriental dollarbird)

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# by photo-etudes-eiji | 2019-07-23 16:00 | 野鳥 | Comments(0)