猛禽を撮る・・・①

 ハト派だからというわけでもないが、ワシタカ類を意識して撮りに行くことはあまりない。
それでも、オオワシ・オジロワシ・イヌワシ・クマタカ・ハチクマ・ウスハイイロチュウヒ・ハイイロチュウヒ・チュウヒ・トビ・オオタカ・ハイタカ・サシバ・ケアシノスリ・ノスリ・ツミ・ハヤブサ・チゴハヤブサ・チョウゲンボウと日本で見られる35種中18種を撮っていた。
だがその中身は、ただ撮っただけで生態も種名判定も雌雄も行動の意味も、あやふやなものだった。
 冬鳥の飛来が遅れていることもあって、猛禽類の飛翔をマニュアル・ピント調整の練習をかねて出かけた。
 チュウヒが遠く飛び、ミサゴが上空を通過する。
ミサゴは何度もついでの機会に撮ったことはあるが、いつも横からの姿で遠ざかっていくものが多かった。
今回は初めてこちらに向かってくる場面を撮れた。
下面のT字系の白い部分が、ひとつの判別ポイントだそうだ。
 ミサゴ(鶚・魚鷹 Osprey)

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 ミサゴは世界に分布し、日本ではほぼ留鳥で魚を狩る姿が人気だが、は虫類や鳥類も食べるから川沿いの農耕地や草原で会うこともある。
うおたかの異名はミサゴの特徴をよく表していると思うが、その名を軍用垂直離着陸機の愛称にされては良い迷惑だろう。
 ミサゴ(鶚・魚鷹 Osprey)

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 森の方から小型の猛禽が頭上に現れた。
一瞬、オオタカかなと思ったが・・・、等倍で切り抜きよく見ると確信が持てない。

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 自信がないので知人に相談した。
白い眉斑や胸元の色、6本の翼指の黒い帯の数、お腹の横斑がオオタカに比べると数が少なく、ハイタカの中指はオオタカに比べて長い・・・など、いろいろ検討してハイタカ雌と判定した。
 ハイタカ 雌(鷂 Sparrowhawk)
 
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 ノスリはトビに次いでよく目にする猛禽。
農耕地で夏鳥ノビタキや冬鳥ベニマシコを撮っていたりするとき、よく上空に出る。
野に顔をこするように飛ぶからノスリと名が付いたといわれるように、草原をするように飛んでいたかと思うと・・・。
 ノスリ(鵟 Common Buzzard)

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 突然舞い上がって、ホバリング。
小鳥を探しているときにはまず目を向けないから、ホバリングが新鮮に感じた。

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 しかし、ここでまた悩んだ。
いつもは下面の白さが目立つのに、背面は滅多に見ていなかったのでこんな角度で撮ったのは初めてかもしれない。
連続撮影した個体だったから、ノスリにまちがいは無いのだが。
 ノスリ(鵟 Common Buzzard)

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 草地や農耕地でホバリングといったら、チョウゲンボウだ。
なかなか大胆で、人間の近くでもよくホバリングしてくれて撮影も楽だから、猛禽の中では僕が多く撮れている種
そうは言っても、雌雄の判別や若い個体なのかの判別はできない。
 チョウゲンボウ(長元坊 Common kestrel)


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 獲物を探しながらも、周囲を警戒し、風をつかんでは羽ばたかずに停空する。

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 尾羽を全開して風を受けての停空に、光が背後からさして白さが輝くようだ。
 チョウゲンボウ(長元坊 Common kestrel)

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# by photo-etudes-eiji | 2018-11-19 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

小春日和

 小春日和に散歩をする。
こんな日には山方面に行って冬鳥をと思うが、予定があってままならない上に・・・猛禽の雌雄判定に苦労しているのでちょうど良い。
谷津干潟廻りにしようか、ムラサキシジミのいる香澄・幕張方面にしようか、茜浜の岸壁をマリンスタジアムに歩こうか?
谷津干潟廻りは、先日オオハクチョウが寄ったとか、タシギが顔を見せたとか・・・。
 谷津干潟

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 谷津干潟廻りも、塩害で葉の落ちた木々や変色した木々が目立つ。
昨年暮れから新年に楽しませてくれたカラムクドリが出たピラカンサは、今は目も当てられない。

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 終盤の最終最後に、残った実を食べていた1月5日はこうだったのに! 
 カラムクドリ(唐椋鳥 White-shouldered Starling)

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 谷津バラ園は手入れが行き届いているので、秋薔薇が薫り高く咲き誇っている。

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 落ちた花や痛み出した花が摘み取られ整枝され・・・ゴミ袋に入れられていた。
そのゴミの袋まで、持って帰りたいくらいに美しかった。

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 先日の「ジャパンバードフェスティバル2018」も、良い天気だった。
北海道や信州中野・出水・台湾とたくさんのブースを廻り、知人の入賞した全日本鳥フォトコンテストの展示を見、懐かしい「八東ふるさとの森」高田館長の話を聞いた。
変わらずにお元気な館長節に、「オハヨー」という声に顔を出す赤色型コノハズクが目に浮かんだ。
良いこともあるもので、♪鳥くんと参加者のジャンケン大会で館長直筆八東ふるさとの森」一泊無料招待券をもらった。

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 暖かな十一月、やっと北海道の街に初雪のしらせ。
例年なら普通に見られる冬鳥アトリなども、暖かい今期は今になっても湾岸では目にしていない。
10月の山にいたカケスは、貯食に忙しかったのに。
 カケス(橿鳥・懸巣  Eurasian jay)

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 クロジもまだ山を下りてはいなかった。
 クロジ(黒鵐 Grey bunting)

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 アオジもすぐ側でチッチッと地鳴きしながら、顔を出していた。
 アオジ(青鵐 Black-faced bunting)

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 あれからずいぶんたつのに、やっとジョウビタキがやって来てベニマシコがちらほら話題に上がる程度。
 ジョウビタキ 雌(尉鶲、常鶲 Daurian redstart)

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 湾岸ダイヤモンド富士の季節も終わり、もう日の入りは左隅の新しくできた物流倉庫に隠れるようになってしまった。

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 今日の月は上弦の月。
弓の弦部分が中天で上向きになっている。
十五日前には下弦の月が、赤く昇ってきていたのに。
冬鳥の飛来が遅いまま・・・もうすぐ師走だ。
 10月30日の下弦の月

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 今日は上弦の月。

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# by photo-etudes-eiji | 2018-11-15 19:00 | 風景 | Comments(0)

 年間300種も超える鳥見をしている信州の鳥友が、誘い合って来るというので二日後再訪した。
探すまもなく、オオグンカンドリはお気に入りの場所にいてくれて、漁港を飛び回ってくれた。
 オグンカンドリ (大軍艦鳥) Great frigatebird

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 オオグンカンドリの急降下時飛翔は超高速で、その記録は新幹線より速い時速420km!という。
速さで有名なハヤブサの、降下時時速390kmを上回る「鳥の世界最速」。
前回は、そのハヤブサとの競演を見せてくれていた。

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 オオグンカンドリがいてくれて鳥友達も撮影できたので、こちらも安心してゆったりと撮ることができた。


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 あまり羽ばたかず長距離を飛ぶことができ、ほとんどの時間は洋上で飛翔しながら生活するオオグンカンドリ。
海鳥であるにも関わらず、羽毛に油分が少なく防水性が弱いため水面に浮く事も泳ぐ事も出来ないという。
水鳥ならゆったりと水面に浮かんでする羽繕いも空中で、嘴を洗うような仕草も飛びながらだ。

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 そんな弱点故に、労働寄生=他種の食糧を奪って食べることで知られ「イヴァ(ʻIwa)=泥棒」というありがたくない名を付けられる
この日もウミネコやサギ類を追うような場面を見せてくれた。

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 普段はカツオドリやアジサシ・ミズナギドリなどを攻撃して、彼らが捕まえた魚やイカを吐き出させ落ちた獲物を空中でキャッチして横取りするそうだ

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 しかし、水が苦手な事を知られている場合は、着水や潜水をされてしまい手出しが出来ず断念する事もあるというから、その生活もまた大変なのだろう。

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 ほとんどの時間は洋上で飛翔しながら生活し、陸から数百km離れた洋上にも姿を現すオオグンカンドリ。
その持久力には秘密があって、それは「半球睡眠」だという。

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 「半球睡眠」とは、左右の大脳半球が片方ずつ交代で眠る現象で、脳波を測ってみると片側は覚醒時の脳波、反対側は睡眠脳波が同時に出現している状況。
そうすることで、オオグンカンドリは数分寝ては10分くらい目覚めるというパターンを繰り返し、休まずに数カ月も飛び続けられる持久力を身につけているのだそうだ。

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 漁港を旋回しては獲物を捕り嘴を洗い、ウミネコやカモメと絡み・・・いろいろな場面を見せてくれた。

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 そんな習性を知って見たオオグンカンドリの優雅な滑空は、弱肉強食の絶対的な世界で生きるもの悲しさも感じさせるものだった。

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 さて、そろそろという頃、このポイントでのオオグンカンドリの生活ぶりなど聞かせてくれた地元の方が「休憩場所にとまっているよ!」とおしえてくれた。
最後に留まりものが撮れて皆、満足の一日になった。

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# by photo-etudes-eiji | 2018-11-10 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

 今年は8月9月と、日本では太平洋岸に稀に迷鳥として渡来するコグンカンドリ・オオグンカンドリが、銚子や行徳・三番瀬・飯岡・九十九里と話題になった。
僕は基本的に陸鳥だから「あぁ、そうなの」程度の反応だったが、10月も末になって重い腰を上げて撮影に行った。
行けば行ったで夢中でレンズを向けるのは、「シャッター切りたい病」患者の常。
オオグンカンドリは、頭上三メートルまで近づいてたくさん撮らせてくれた。
 オオグンカンドリ 幼鳥 (大軍艦鳥 Great frigatebird)

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 オオグンカンドリは、四年前ハワイのダイヤモンドヘッド(標高232 m)に登ったとき、ワイキキの上空から東に羽ばたきもせずに滑空する成鳥♂を見たのが初めて。
飛形から多分そうだろうとシャッターを切り、モニターで確認すると、わずかに喉元に赤があった。
 ダイヤモンドヘッド頂上からワイキキ海岸を望む。

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 成鳥雄は喉元に赤い喉袋があり、求愛時には体と同じくらいに膨らませたりしている写真が目につく。
求愛期には喉袋を膨らませたまま飛ぶ姿も見られるようだが、八月末のこの時は求愛期を過ぎたのかすぼめていて、喉元に少し赤味が移る程度だった。

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 オアフ島のワイキキの海に伸びるダイヤモンドヘッドの影やダイヤモンドヘッド灯台、そんな光景の中を流れるように飛んだオオグンカンドリは遠さと高さもあって大きさを実感できなかった。
そのうえ、オオグンカンドリのハワイ語名 イヴァ(ʻIwa)は、泥棒という意味だとハワイの野鳥のサイトで知り「Frigate」の「泥棒」とはなんだかなぁ~・・・といった印象だった。
 影ダイヤモンドヘッド。

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 ダイヤモンドヘッド灯台。

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 今回の九十九里のオオグンカンドリは、頭上3メートルほどまで近づいて飛んでくれてその大きさを実感させてくれた。

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 先輩に尋ねてみると、この個体は8月に銚子にて釣り糸が絡んで飛べずにいたところを保護され、
行徳の野鳥病院で治療され8月20日放鳥されたオオグンカンドリとは別個体とのこと。
放鳥された個体には脚環が付けられているそうだ。
ご本人の許可を得たので、その顛末はここで。
 フウラのブログ「 https://ameblo.jp/meireen-fuura/entry-12400236552.html」

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 上空を羽ばたきもせず飛び、時にはまるで凧のように停空したり空中頭掻きを見せてくれた。
そして、漁港上空では旋回し背面を見せてくれる。

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 旋回してこちらに向かってくる。

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 まったく羽ばたかずに、グングンと圧倒的な迫力。
しかし、その正面顔の何とものほほんとしたような表情に怖さを感じられない。

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 心なしか笑っているような顔が、レンズの最短撮影距離。
これほどのドアップで撮れれば、大満足だ。

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# by photo-etudes-eiji | 2018-11-08 06:00 | 野鳥 | Comments(2)

 「ハヤブサ」と聞いて思い起こす物事で、おおよその年齢の見当が付くかもしれない。
戦中世代なら戦闘機や軍歌が浮かんだかもしれないし、若い世代なら小惑星探査機「はやぶさ」だったり、バイク好きならスズキの「 HAYABUSA」で、鉄ちゃんなら東京〜九州間を結ぶ寝台特急だった「はやぶさ」と行った具合に。
 僕の記憶の中のハヤブサは、映画「北国の街」の挿入歌・舟木一夫「はやぶさの歌」作詞:丘灯至夫 作曲・編曲:山路進一。
(「舟木一夫「はやぶさの歌」本人歌唱」で検索・この動画の鳥はハヤブサだったりミサゴだったりですが)
 『萬年の 雪積む山の いたゞきに はやぶさは住む  
     嵐おそれず 吹雪にたえて・・・・
  たくましく 生きるよ僕も
   今日もまた はやぶさのよう  心かよわい 君をいたわり・・・』
映画の内容とともに子供心に響いた歌だった。
 湾岸を飛ぶハヤブサ ハヤブサ(隼 Peregrine falcon )  

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 それ以来、ハヤブサは高山のいただきに孤高に住むと納得してしまっていた。
愕然としたのは20年近く前に見た、江ノ島のハヤブサだった。
潮の引いた岩場を渡り仰ぎ見た断崖に、ハヤブサの巣があった。
そしてやっと、「万年の雪積む山の頂に住む」と比喩するにふさわしいのは、イヌワシだと知った。
歌詞の後段は間違いなく、ハヤブサはどちらか片方が死ぬまで連れ添うそうだ。

 湾岸の一角にハヤブサが現れ、ヒヨドリの渡りを襲うという鳥友の話しに案内してもらった。
煙突の左に二つの点がとまっている。
 湾岸に住むハヤブサペアだ。

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 早朝、ヒヨドリの群れが現れた。
ヒヨドリはサハリンから朝鮮半島・中国南部や台湾などに分布するが、ほぼ日本に限られるような固有種に近い野鳥。
しかも、東京では1970年代頃までは10月頃に渡って来て春に去って行く冬鳥だったという。
僕自身の実感でもそうだった。
 ヒヨドリ(鵯 Brown-eared bulbul)

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ヒヨドリは羽ばたいて上昇しやめて下降する波状飛行のため、海面に出ると低く飛びハヤブサの襲撃を避けようとする。

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 ヒヨドリは秋に暖地に渡りをする個体も多く、青森の竜飛岬や伊良湖岬・房総半島南端、関門海峡では1,000羽を越えて渡る群れも観察される。
しかし、ここの個体群は北に向かって移動する群ればかりだから「渡り」というよりも、ねぐらから餌場に移動するように思える。

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 ハヤブサは高所で待ち伏せ、「キッ」という合図でオスとメスが共に飛び出し、追い詰める役と仕留める役に分かれ、追い詰め役が獲物を脚で蹴落とし、弱ったところを仕留め役がキャッチするペアでの狩りもする。
居なくなったと探していると、南で狩りをしてきたのだろうペアが帰ってきた。


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 ハヤブサの繁殖場所は、自然環境下では山地の河岸や海岸の断崖(だんがい)の棚になったような所。
だが最近は「三鷹周辺の駅ビル」「石川県庁に巣・高所で繁殖」などの新聞記事も目につくし、谷津干潟にもよく現れ陸橋で獲物の処理をする姿も見る。
チョウゲンボウが焼却施設で何年も営巣したり、ハヤブサの都市化がすすんでいるようだ。
 狩りから帰ってきたハヤブサペアは、今度は煙突の中段におりてまったりとしはじめた。
狩りに出るときは高い位置から狙い、休憩はこの高さ。

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 ヒヨドリの群れは、30羽ほどから70羽を越える群れまで数群が移動していった。
ワンチャンスだけ、その群れにハヤブサが急降下で襲いかかった。
「オォー!!」と感動してレンズにいれられなかった。


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 東南の空には、月齢20の下弦に向かう月が白く輝く。
その月の真下をハヤブサが飛んだというのに、急降下時=時速390kmという高速ハヤブサについて行けなかった。
ジックリ時間をかければ、まぐれで「下弦の月から放たれるハヤブサ」なんて絵が撮れるかな?
妄想だけはしっかりしているのだが・・・。


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 そんなこちらを見下すかのように、朝の光を浴びてハヤブサが飛んでいく。 

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( 注  この点に関して、何人かの先輩に相談した。
タカの渡りに関しては、多くの方々の地道な努力で毎年継続的な調査が行われているが、ヒヨドリなどについてはまだまだ未解明なことが多い。
このポイントについてもこの日の6群200羽ほどが、どこからどう集まってくるのか、どう移動していくのか解らないことはたくさん。
しかも多いときは100羽・200羽という群れが移動するという。
東京湾内湾のヒヨドリは富津岬から西へ三浦半島へ渡ったり、陸地沿いに北にのぼってから西に移動することも多いようだ。
このポイントも渡りのルートと考えられるようだ。)



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# by photo-etudes-eiji | 2018-11-05 17:00 | 野鳥 | Comments(0)